映像から交通事故を客観的に鑑定

交通事故鑑定はドライブレコーダー映像から自車または相手車両の位置・速度などを解析し裁判用の資料を作成するサービスです。

鑑定のメリット

映像を鑑定

他社の鑑定(物理鑑定)とは異なり、推定の数字から計算は行わず、確定した数値から計算していくため、小さな誤差で計測できます。※解像度による

推定ではなく計測

事故の状況を記録した映像を基に鑑定を行うため客観的に検証できます。

専門的な鑑定

映像に特化して鑑定している鑑定人はほとんどおらず、映像鑑定に特化した鑑定人が鑑定致します。

過失割合変動

客観的な証拠を提出するため、多くの案件で過失割合が依頼者に良い方向で変動しています。※案件による

サービス内容

映像・画像から鑑定

証拠映像からわかることを鑑定します。

専門技術による位置特定

歪んだ映像・画像から加工することなく位置情報を特定できる技術を活用します。

車両位置を地図で表現

特定した位置情報を地図で表現し、双方車両の位置関係をわかりやすく表現。

主要取引先

ご依頼の流れ

1

お問い合わせ

電話⼜はフォームよりお問い合わせ頂きます。

※お問い合わせは弁護士からお願いいたします。

2

映像確認⾒積作成

鑑定可能か判断するため映像をお送り頂きます。(郵送⼜はクラウドサーバーへ送信)
鑑定可能な場合、⾒積書を提出します。

3

ご注⽂ 着⼿⾦⼊⾦

⾒積書ご確認後、注⽂書を提出しますので返送お願いします。着⼿⾦として書類作成料の50%と鑑定に係る費⽤をご⼊⾦後着⼿となります。

※ ドライブレコーダーが必要で弊社が⽤意する場合や、事故現場の調査が必要な場合はそれを含めた⾒積書を提出します。

4

鑑定 DRAFT作成

打ち合わせ内容・修正要素等に基づきDRAFTを作成します。

鑑定時に必要となるもの

  • 交通事故映像(ドライブレコーダー元映像)
  • ドライブレコーダーのメーカー・型番
  • 交通事故証明書
  • 実況⾒分調書(ある場合)
  • ⾞検証
  • その他必要となる書類

5

成果物納品

DRAFT納品後に内容に合わせ修正・変更します。残⾦⼊⾦確認後、納品。

成果物リスト

  • 鑑定書、意⾒書
  • 鑑定使⽤画像
  • フレーム画像
  • 平⾯図
  • その他鑑定に使⽤した図等