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鑑定実績 - ドライブレコーダーの映像解析サービスはジェネクスト株式会社

交通事故鑑定JUDGMENT

特許技術の活用

 

・独自の特許技術により、ドライブレコーダー映像から過失修正に必要な速度・角度・距離を算出

・ドライブレコーダー映像によるリアルタイムな事故検証

・交通事故発生状況を鑑定及び解析し、鑑定書・意見書を作成

残された事故映像を鑑定し、先入観や固定概念を排除した事故要因を解明。より正確な過失割合の主張が可能になります。

事故映像に関わらず防犯カメラ等、映像解析のご相談はお気軽にお問い合せください

事故映像解析動画

 

提出資料(訴訟資料)~証拠を正しく主張し、勝利を勝ち取る!~

動画内交通事故の意見書になります。
以下PDFよりご確認いただけます。

提出資料(訴訟資料)

ADOBE READER

※資料の閲覧には ADOBE READER のインストールが必要です。

交通事故鑑定

  • 解析
  • 検証
  • 調査書作成

警察における交通事故の現場検証は、リアルタイムを見ているのではありません。主観・記憶・感情といった曖昧な要素で構成されております。

しかし、当社にドライブレコーダーの解析をご依頼いただくことで、リアルタイムの現場検証を行うことができ、それに基づく主張ができます。

当社にご依頼いただいた交通事故鑑定を、ご依頼主の許可を元に公開しております。

過失割合8:2から大逆転の1:9へ!

ドライブレコーダの解析~ドライブレコーダーを解析し、事故状況を正しく主張する!~

福島県郡山市を拠点とする西条タクシー(株)の営業用普通自動車がお客様を送迎するため、信号機が設置されている交差点の端から約20m手前、右側にある駐車場に右折する際に、左方道路から右折してきた普通自動車に、自車左後部を同車に衝突された衝撃により、自車後部に同乗していた乗客が通院加療3ヵ月の障害を負った。
この事故により、タクシードライバーは、公安委員会より安全走行義務違反15点の行政処分の通知及び検察庁より業務上過失傷害事件の被疑者として呼び出しを受ける。

当社にてドライブレコーダーをコンピューターにて解析、時系列化し、過失を検証。
解析・検証結果を各関係諸官庁の手続きに則した書類を作成し提出。約1ヵ月後、検察庁から不起訴通知書届く。
公安委員会には意見の聴取に補佐人として同行。
その場で免許を返還され、その後行政処分の連絡は来ていない。

仮に解析検証を行わなかった場合、検察庁に起訴され、罰金または懲役(執行猶予)、行政処分により運転免許点数15点で免許取消になり、ドライバーは職を失う危険性がありました。

本件の実際の流れを以下にご説明します。

解析映像~論より証拠!映像を解析し強い証拠へ~

実際に搭載され、ドライブレコーダーに録画されていた画像です。

このように、録画された画像から状況証拠となるような書類を作成するために、速度や衝突状況等の解析を行い、過失について立証できるようにします。

提出資料(訴訟資料)~証拠を正しく主張し、勝利を勝ち取る!~

意見書です。
以下PDFよりご確認いただけます。

提出資料(訴訟資料)

ADOBE READER

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