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鑑定実績 - ドライブレコーダーの映像解析サービスはジェネクスト株式会社

道路交通法違反自動分析サービス
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交通事故鑑定JUDGMENT

映像を鑑定するメリット

・記憶や主観ではなく記録をもとに検証可能
・⼀定時間経過後の⾒分等ではなくリアルタイムの状況確認が可能
・記録である映像・画像と鑑定結果を照らし合わせることで事故状況を明確化

特許活⽤によるメリット

・カメラの歪みの補正・修正を⾏わない⼿法のため映像・画像の加⼯や修正を⾏わずに位置特定が可能
・推定ではなく、計測が可能
・ドライブレコーダーの設置⾼・設置⾓を確定させた距離計測
 → ⾞両のアクセル・ブレーキ操作によるサスペンションの⾓度を補正し、より精度の⾼い位置特定を実現
・画像に直線を引くことなく位置特定が可能
 → 歪んでいる映像・画像に対し直線を引くことは道路に対して曲線を引くことと同じである

特許技術

特許技術

事故映像解析動画

 

提出資料(訴訟資料)~証拠を正しく主張し、勝利を勝ち取る!~

動画内交通事故の意見書になります。
以下PDFよりご確認いただけます。

提出資料(訴訟資料)

ADOBE READER

※資料の閲覧には ADOBE READER のインストールが必要です。

ジェネクストの鑑定⼿法について

交通事故の裁判例の過失修正要素である道路交通法違反を鑑定
過失修正要素の鑑定により、過失割合の変動を実現

 

⾞両の⾛⾏軌跡を算出し、事故映像を図⾯化

mm n3 002 201807

事故映像から⾞両の⾛⾏軌跡を図⾯化できることもジェネクストの強み
特許技術により位置特定を⾏うことで、
推定ではなく計測した数値で図⾯化が可能

作成書類形態

下記の内、事故内容や争点、打ち合わせにより決定致します

書類形態内容
裁判用鑑定書 事故の争点を協議の上確定させ、過失修正に必要なすべての箇所の定義と算出した数値を記載した成果物
意見書

事故の争点を協議の上確定させ、過失修正に必要なすべての箇所の定義と算出した数値を記載し、過失修正に対する意見*1を記載した成果物

※1 過失割合に対する意⾒とは主に道路交通法違反についてとなります

 

・鑑定にかかる⼯数による料⾦の変動があります
・鑑定箇所は協議の上、決定します
・鑑定書、意⾒書の希望は協議の上、決定します
・DRAFT完成後に精査して頂き、裁判等に合わせた内容に修正します
・⾒積依頼につきましては弊社へ映像を送付後⾒積り作成となります
・解析時に同型式のドライブレコーダーが必要となる場合、弊社購⼊の際は別途頂きます
・画質や映像により鑑定できない場合があります
・ナンバープレート解析は現在⾏っておりません

映像から確認できる事実を鑑定し、書⾯へ記載致します

映像から確認できる事実を鑑定し、書⾯へ記載致します

解析映像~論より証拠!映像を解析し強い証拠へ~

実際に搭載され、ドライブレコーダーに録画されていた画像です。

このように、録画された画像から状況証拠となるような書類を作成するために、速度や衝突状況等の解析を行い、過失について立証できるようにします。

提出資料(訴訟資料)~証拠を正しく主張し、勝利を勝ち取る!~

意見書です。
以下PDFよりご確認いただけます。

提出資料(訴訟資料)

ADOBE READER

※資料の閲覧には ADOBE READER のインストールが必要です。

物理鑑定

 

双⽅⾞両の損傷状態による衝突エネルギー、運動エネルギー等のエネルギー換算と衝 突衝撃による⾞両破⽚、冷却⽔等の落下痕跡の客観的事実と当事者の記憶から総合的 に推測、事故状況を想像して平⾯図に再現する。
物理鑑定

映像(光学)鑑定

 

ドライブレコーダー等の映像・画像はレンズの歪み、取付位置と路⾯との⾓度等の特徴 があり平⾯図化するための計測技術が必要。
⽅眼板を使⽤した位置情報特定⽅法(特許第6004216号)を活⽤し、映像事実を平⾯図 に再現することで⾼い⽴証性を有す。
mm n6 201807